Wag

Life Curation = 自分好みに生活/人生(Life)を監修(Curate)する

勝手に『Petshop Boysトップ10』

はじめに

 

昔ハマった音楽が急に聴きたくなる・・・

 

というよりはハマりきらなかった音楽に今ハマるという方が正解か。

 

Pet Shop Boys・・・

 

1stアルバムの「Please」に衝撃を受けLPが擦り切れるのではないかというくらい聴きまくった。

 

その後は天邪鬼な性格が災いし、より尖った音楽を追求。Pet Shop Boysの曲はその後ポップさが増していったので1stほどの真剣さでは聴かなかった。

 

でも、改めて振り返ると結構良い曲あるなと。

 

僕も大人になりました。

 

ボーカルのニール・テナントの独特な声質とサビの良さ。

 

今になって勝手にコンピレーションを作ってアイフォンで聴いています。

 

そんな僕が個人的な好み及び完全なる独断で選ぶトップ10。

 

ファンの方はおそらく異論・反論ありまくりだと思いますが。

 

 

第10位

シングルカットされた曲ではないけど。1stアルバムの曲は全部良い。LPのB面(死語・・・)の一曲目だった。イントロのシンセサイザーのフレーズがカッコイイ。

 

 

第9位

スローで叙情的な佳曲。 

 

 

 

 

第8位

Pet Shop Boysはカバー曲も多い。どんなジャンルもエレポップにしてしまうのだけど、割と成功が多い。エルビス・プレスリーもカバーしたカントリーソングを上手くアレンジしている。個人的にはこれが一番良いPet Shop Boysのカバー曲だと思う。シンセのリフがかっこいい。

Always On My Mind

Always On My Mind

  • provided courtesy of iTunes

 

 

第7位

Pet Shop Boysの場合、基本的にサビがそのままイントロになっている曲が多い(殆どじゃないか?)。ご多分に漏れず、これもそう。そして、これはもうサビの部分が好き。それだけ。

 

 

第6位

リリースされた時は「ダサい曲だなぁ」と思った。大体僕は中途半端に”ラテン調”なポップソングが嫌いなのだ(本物のラテンミュージックは好きですよ)。でもなんかサビが・・・、サビがね、耳に残る。「All Day All Day!」ってのが。久し振りにラジオで耳にしてやけに聴きたくなってしまった。僕をPet Shop Boysに呼び戻した功績を称えて6位。

 

 

第5位

この曲は選ぶのちょっと迷った。日本の某アイドルがカバーして少々価値が下がったような・・・(失礼!)。当時は欧米の曲を日本でカバーするのが流行っていた。しかし、1stアルバムの曲はエフェクトのかかり具合も含めて本当に完成度が高い。当時の傾向と思うけど、リバーブやディレイのかかった音が暗めの曲調と見事にマッチしている。やっぱり名曲。

 

 

第4位

音的にはPet Shop Boysの中ではかなりアッパー寄り。綺麗目なメロディーと合わさって良い曲に仕上がっている。爆音で聴いてこそ真価を発揮すると思う。シングルカットされていないのが不思議。

 

 

 

第3位

この曲はPet Shop Boysの中では異色な曲調と思う。エレクトロニックな音がなりを潜めている。山下達郎チックで心地よい。リゾートに行ってプールサイドか波打ち際で聴きたい。サビだけではなく通しで聴ける。マイブーム。

 

 

第2位

何と言ってもデビュー後初の大ヒット曲。ブツブツと話すようなラップ、ディスコ調のダンサブルなベースラインとリズム、全編に流れるパッド音。僕もご多分に漏れず、この曲から1stアルバムにハマっていった。実は彼ら84年にこの曲の別のバージョンでデビューした。その時は売れなかったらしい(僕はこのバージョンがデビューと思っていた)。確かにこっちのバージョン方が断然カッコイイ。この時代はプロデューサーの力が大きかった。これが35年も前の曲だとは思えない(自分が年取っただけ?)。

 

 

第1位

来年1位を訊かれたら変わっているかもしれない。それくらい1位を選ぶのは難しいしおそらく気分によって変わる。そうは言いつつこの曲には僕の好きなPet Shop Boysのエッセンスが詰まっている。明くるも暗いような中間的な曲調。そして、キャッチーなサビ。最初の1分30秒くらいは本編と関係ない感じのパート。でも、最後はそこに戻っていく。「僕たちは退屈などしたことがない」という歌詞も良い。そういう生き方がしたいねと改めて思う。

 

 

ー 終 ―